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妊娠の時の話でもしようかな(長文)

不妊治療記事でも載せてた通り、私は不妊治療でめでたく双子を妊娠・出産しました。
しかも一卵性双生児で!

妊娠がわかったのは、不妊治療の記事でもあるように、婦人科でもし月経が始まったら来てくださいねと言われいて、月経らしきものがあったので病院へ行くと見事妊娠している事がわかったわけですが、月経と思っていた出血は「切迫流産」で家事もできるだけやらないで、安静にしてくださいと言われました。

もともと調理師だったダンナさまなので、料理はちゃちゃっちゃーと作って貰えたわけですが、なんせ元調理師なのに今まで料理を作ろうとせず、台所に立つ事さえも嫌がって作って貰った事は今まで数える程しかなく…。

それはさておき、家事はやってくれたダンナさま。
とにかく私は処方されたお薬(ダクチル)を飲み、安静にしておりました。
妊娠が分かったのが4週と数日目だったので、普通は妊娠した事がまだわからないくらいなので、エコーでもまだお腹の子の確認はできませんでした。

切迫流産の方は落ち着き不正出血もおさまりましたが、1週間後にはつわりが始まって婦人科にいくのがとても辛く、待ち時間が本当に長かったです。(言って横にさせてもらえばよかった…)
不妊治療をした婦人科のクリニックでは出産を請け負わないので9週目入ってから転院となるわけですが、私の場合はつわりで通うのが大変だろうと近くの出産する予定の個人病院に早々と紹介状を書いていただき、そちらに通う事に。

その病院で6週目には一卵性双生児という事が分かり、一卵性双生児は
「リスクがあるので大きい病院に移ってもらう事になります。なるべく早く病院を決めておいてください。」
と言われました。

とにかくつわりがひどくて、点滴に通っていたわけですが、先生に双子だとつわりひどいですもんねえ。とひとこと。
そこまではよかったのだけど、さらに言われた事が
つわりの波?
こんな感じでゆるやかに始まって、だんだんひどくなり、ゆるやかにおさまっていきます。
と上のような図を描いてくれて…。
その話を聞いた私は、まだ私は最初の段階でこれよりまだひどくなるのか(T-T)!と
そして、まだまだこれが続くのかとショックを受けました(泣

大きい病院を探す方法はネットで大学病院やNICU施設、小児科があるところを探しました。
大学病院は一度中学生の時に1週間だけ入院した事があったのだけど、大学生の研修生の勉強の場でもあるので、ベッドを囲まれた事もあって見せ物みたいでいい気がしなかった覚えがあり、それ以外で探しました。
うちからの交通の事も考えて決めた病院。
新しくなって建物もきれいでした。
そこでもつわりで週に2回は点滴で通っていました。
前の病院の時には妊娠前からすると4kgは体重が減っていました。

前の病院での点滴は個人病院ということもあり、時間の都合なのか点滴のスピードが早く、体がついていけなくて鳥肌は立つわ、寒気はするわ、部屋は狭いわ、ゆったりできるソファではあったものの、ベッドじゃなかったので横になれず点滴終わって外にでるなり、嘔吐したりしてました(泣

移ったところは、それに比べてちゃんとした病院のベッドなので小さくても横になれたし、お隣との間仕切りのカーテンもあったし、点滴のスピードも遅くて安心して休めました。

今きちんと食べれなくても、赤ちゃんはちゃんと育つから安心してと、前の病院から言われていたのでその辺は心配してなかったけど、じいじ、ばあばの方は心配だった模様。

なんとか体重もマイナス4kg以上は減らないでくれたけど、本当につわりがひどくって家ではベッドからほとんど起き上がれませんでした。
つわりがひどすぎて、最初はのどを切ったのかタンに血がほんの少し混ざるくらいだったのが、一番ピークのときは嘔吐しすぎて食道が荒れたのか、嘔吐のときに血液もどろっとまじっていて最初それを見た時はお腹の赤ちゃんはもうだめだと思ってしまいました。
それがしばらく続いた時は本当にきつかったです。

2006年9月下旬頃から始まったつわりは2007年に入ったくらいからだいぶおさまってきていました。
ピークはすぎたという感じで点滴に通わずにすんだものの、でもまだ時々お手洗いへ駆け込むというのはありました。
長かった…本当に。

一度お腹の張りで不正出血して張り止めのお薬は飲んだものの、無事にお腹のふたりの赤ちゃんは育ってくれて、私のお腹の中を蹴りまくっていました。
うちのダンナさまはそんな元気なお腹の中の赤ちゃんが蹴ったりするのを怖がって私のお腹を触ろうとしませんでした(苦笑

つわりもだいぶおさまってからは食事を普通にしてたのだけど、みるみるうちに体重が増え、急激に増え過ぎと先生に怒られたりしました。
そのうちむくみや、足がつるようになり、めまいも頻繁におこるようになり、貧血に伴う吐き気もあって27週目の時は天井がぐるぐる回るめまいなどでフラフラしていました。

双子の育児本をみていたし、双子を出産したお友達に話を聞いていたので管理入院はあると思っていたので、いつ言われるかとびくびく定期検診に通っておりました。

とある木曜日、先生が「うーん、どうしようかな」と言ったのです。
お腹のふたりに少し体重差が出て来たから、入院するかどうか考えていたようです。
翌週の月曜日から「入院しておきましょうか」と言われました。
母親学級で28週までには入院・出産の準備をしておいた方がいいと言われておいたので、いつでも入院はできるようにしてありました。

そして入院です。
つづきは出産の時の話でもしようかなになります。
長々とおつきあいくださり、ありがとうございます。興味ある方は続きをどうぞ~
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プロフィール

めい

Author:めい
双子の女の子のママです。
ダンナさまと双子の女の子の4人家族です。

ミズ・タマ
2007年3月16日生まれの
一卵性双生児。29週と3日で
ミズ1160g、タマ1010gにて誕生。

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